高齢化社会の中で医療・ヘルスケアの重要性は年々増加する中、少子化による人口減少で日本社会全体が
現在の8掛け(今を100%とした場合、80%の現役世代人口になる)社会になると言われております。

出身地:山形県鶴岡市出身
現職:大手電気機器メーカーの医療事業で事業戦略担当

幼少期、小児ぜんそくを患い入退院を繰り返す中で、両親、祖父母の看護と小児科の医療スタッフの治療により完治。
この幼少期に助けられた医療に”恩返しがしたい”と医療の道を志す。
そんな中、人工心臓の開発をニュースで知り、「これからの医療は人工臓器が”人間と機器”の融合で医療が発展する」と考え、医療工学の道を目指す。

高校卒業後、地元を離れ医療工学専攻の大学に進学。大学卒業と同時に臨床工学技士を取得。

当時、臨床工学技士として医療機関に就職する仲間が多い中、大手電機メーカーの販売会社(プライム上場企業)に就職。

一般の方でも知っているブランドを持つ会社でありながら、医療業界では知名度もシェアも低い医療事業を私が退職するまで医療事業を会社の代名詞にするという想いで現在まで18年の経験と知見を得る。
現在までの経験や知見を活かし医療へのさらなる恩返しを行うため当社を起業。
現職を継続しながら幼少期に助けてもらった医療への恩返しすべく微力ながらステークホルダーの皆様と一緒に医療に貢献していきます。

■略歴
2008年-2014年 X線撮影装置のフィールドエンジニア を担当
2014年ー2023年 ヘルスケアIT新規事業企画 医療クラウド事業企画 を担当
2023年ー現職   広報・宣伝・ブランディング戦略 を担当

■保有資格
臨床工学技士    第二種ME技術者    X線作業主任者 


私たちは医療と新たしいものを”化学反応”と”掛け合わせ”ることで、
新しい医療のカタチを提供する企業そんな想いを込めています。

化学反応を意味する:CHEMISTRY
山形県鶴岡市の方言である「庄内弁」で混ぜるを意味する:けもする

この2つを組み合わせ「CHEMOSTRY」(ケモストリー)としました。

CHEMOSTRY合同会社    

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